【東京 2026年5月19日】グローバルレギュラトリーパートナーズ合同会社(以下GRP)は、マリアム・デイビスを日本副社長に任命したことをお知らせいたします。この度の任命は、日本市場への長期的なコミットメントおよびアジア全域における継続的な事業拡大に向けたGRPの取り組みを反映するものとなります。
この度の副社長任命をもって、マリアム・デイビスはGRPの日本事業を統括し、戦略的成長、業務遂行、ならびに薬事、品質保証、市場アクセス、製品上市活動における部門間の連携強化を図ります。クライアント、パートナー企業、および規制当局と緊密に連携しながら、日本における製品開発および製造販売承認の円滑な実現を支援いたします。

マリアム・デイビスは、グローバルな事業運営および国際市場開拓において豊富な経験を有し、薬事規制下での部門横断的なチームを牽引してきた確かな実績があります。同氏のリーダーシップは、GRPの日本における成長を促し、日本の規制環境における多くのライフサイエンス企業の支援において、重要な役割を果たしてきました。
GRPの社長兼最高経営責任者(CEO)であるスーザン・デイビス博士は、次のように述べています。「日本は、当社のクライアントおよびグローバル戦略にとって極めて重要な市場です。マリアム・デイビスが持つ実務的な専門知識、優れたリーダーシップ、そしてグローバルおよびローカル双方の規制要件に対する深い知見は、当社の日本組織を牽引し、継続的な成長を支える上で理想的な資質です。」
この度の任命は、日本市場における薬事、品質保証、そして市場アクセスへのニーズにおける包括的なソリューションを提供すべく、確固たるローカルリーダーシップの構築を推進するGRPの戦略を反映したものです。
グローバルレギュラトリーパートナーズについて
グローバルレギュラトリーパートナーズ(GRP)は、 ⽇本市場への進出を⽬指す製薬、バイオテクノロジー、医療機器企業に対し、薬事規制対応、コンプライアンス、市場アクセス⽀援などの包括的なソリューションを提供しています。
GRPは⽇本国内で製造販売業者(MAH)として機能することにより、パートナー企業のより迅速な⽇本市場参⼊を可能にし、⽇本の患者様が必要とする⾰新的な医療製品への早期アクセスに貢献しています。
グローバルレギュラトリーパートナーズおよび日本におけるサービスの詳細については、 https://globalregulatorypartners.co.jp/ をご覧ください。
