放射性医薬品・核医学分野におけるGRP Japanの事業基盤と支援体制の拡充に向けて
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| 東京・2026年10月 発表時期 | 日本放射性医薬品協会 加入団体 | 放射性医薬品 事業拡大分野 |
【東京、2026年10月】Global Regulatory Partners Japan(以下「GRP Japan」)は、2026年10月より日本放射性医薬品協会に入会することをお知らせいたします。
今回の入会は、GRP Japanが医薬品、バイオ医薬品、医療機器、体外診断用医薬品などの分野で培ってきた支援基盤に加え、放射性医薬品および核医学分野への事業展開をさらに進める重要な一歩となります。
GRP Japanは、海外のヘルスケア企業が日本市場へ参入する際の製造販売業者(MAH)および国内薬事パートナーとして、放射性医薬品に特有の薬事、品質、輸入、サプライチェーン、製品ライフサイクルに関する支援体制の拡充を進めています。協会での活動を通じて業界との連携を深めるとともに、GRPが培ってきた薬事・市場参入の知見を活かし、日本における放射性医薬品分野の発展に貢献してまいります。
| “ 放射性医薬品は、今後のヘルスケアイノベーションにおいて重要性を増やす成長分野であり、日本市場への円滑な参入には、薬事、品質、サプライチェーン、医療関係者など多様なステークホルダーとの緊密な連携が不可欠です。日本放射性医薬品協会への入会は、GRP Japanの放射性医薬品分野における支援体制をさらに発展させる重要な一歩です。業界の皆様との連携を深め、グローバルなヘルスケア企業の日本での事業展開を支援してきた経験を活かし、貢献していきたいと考えています。” — Suzan Davis, President & CEO, Global Regulatory Partners |
団体・企業概要
| 日本放射性医薬品協会について 日本放射性医薬品協会は、放射性医薬品を通じて医療の進歩と質の向上、患者への最適な医療の提供に貢献することを理念とし、放射性医薬品産業の健全な発展を目的に活動しています。会員企業間の連携、品質・有効性・安全性が確保された放射性医薬品の安定製造・供給、放射性医薬品の利用促進に関する課題への対応や自主基準の策定、核医学および放射性医薬品に対する関係者の理解促進などに取り組んでいます。 | GRP Japanについて Global Regulatory Partners Japanは2016年に東京で設立され、医薬品、バイオテクノロジー、医療機器、体外診断用医薬品などのヘルスケア企業による日本市場への参入および事業展開を支援しています。Global Regulatory Partners Groupの一員として、薬事、製造販売業者(MAH)サービス、品質、安全管理、メディカルインフォメーション、輸入、サプライチェーン、製品ライフサイクル支援を提供し、放射性医薬品分野における支援体制も拡充しています。 |
| 2026年、GRP JAPANは創立10周年 • A DECADE OF PARTNERSHIP. A HEALTHIER TOMORROW. |
MEDIA & COMPANY INFORMATION
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